補聴器を選ぶ基準として
操作性も大切なポイントです。
『高価な補聴器を購入したけど
操作ができずに使い切れていない』
という方がたまにいますね。
これは実際に補聴器を扱うお店で
操作してみるか、2週間ほど
試聴させてもらうのが1番です。
まずは補聴器を購入する前に
以下の4点をチェックしましょう。
■耳へのつけ外しができるか
■電池の入れ替えが簡単か
■スイッチの操作ができるか
■ボリュームの操作ができるか
特に大切なのは4つ目の
『ボリュームの操作ができるかどうか』
ですね。ポケット型補聴器以外は
耳に装着したまま補聴器の操作を
行う必要があるので大切ですね。
補聴器はどんなに正しく調整されていても
またどんなに高価な補聴器であっても
相手の声の大きさや周りの騒音の大きさで
常にボリュームを変えることが必要です。
そうしないと上手く相手の声が
聞き取れないんですね。
ボリューム操作が上手くできないのであれば
『データランニング』や
『e2eワイヤレス通信システム』
などの音量を自動調節してくれる
機能が付いた補聴器を選びましょう。
価格は割高になりますが
長期的な目線でみると無難です。
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