2010年12月3日金曜日

補聴器の操作性

補聴器を選ぶ基準として

操作性も大切なポイントです。


『高価な補聴器を購入したけど

操作ができずに使い切れていない』

という方がたまにいますね。


これは実際に補聴器を扱うお店で

操作してみるか、2週間ほど

試聴させてもらうのが1番です。


まずは補聴器を購入する前に

以下の4点をチェックしましょう。

■耳へのつけ外しができるか
■電池の入れ替えが簡単か
■スイッチの操作ができるか
■ボリュームの操作ができるか

特に大切なのは4つ目の

『ボリュームの操作ができるかどうか』

ですね。ポケット型補聴器以外は

耳に装着したまま補聴器の操作を

行う必要があるので大切ですね。


補聴器はどんなに正しく調整されていても

またどんなに高価な補聴器であっても

相手の声の大きさや周りの騒音の大きさで

常にボリュームを変えることが必要です。

そうしないと上手く相手の声が

聞き取れないんですね。


ボリューム操作が上手くできないのであれば

『データランニング』や

『e2eワイヤレス通信システム』

などの音量を自動調節してくれる

機能が付いた補聴器を選びましょう。

価格は割高になりますが

長期的な目線でみると無難です。

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