自分の聴力に合った補聴器を
選ぶことは大切ですが
自分で判断することは難しいですね。
これは信頼できる補聴器専門員に
任せるしかありません。
補聴器専門員と一緒に
自分の聴力レベルに合った補聴器を
選びましょう。
『聴力レベルと補聴器のタイプ』
■26~40dB 軽度難聴
レディメイド補聴器・オープンフィット式補聴器
■40~55dB 中等度難聴
レディメイド補聴器を除く全形式
■56~70dB 中等度難聴
オーダーメイド補聴器・耳かけ型補聴器・ポケット型補聴器
■70~90dB 高度難聴
オーダーメイド補聴器・耳かけ型補聴器・ポケット型補聴器
■90dB~ 重度難聴
耳かけ補聴器・ポケット型補聴器
上記の一覧を参考にしてください。
また自己判断で通販で購入するのは
止めましょう。必ず補聴器専門員と
一緒に選びましょうね。
基本的には食器がぶつかる音や
ドアがバタンッとしまる音などの
大きな音が頭に響くほど不快にならない
補聴器を選ぶことが大切です。
一般的に感音難聴ではダイナミックレンジが
非常に狭くなる事があります。
小さな音も大きな音も
ダイナミックレンジの中に
収まるようにするには
出力制限装置は必須です。
ノンリニア増幅による音量自動調節機能が
付いているデジタル補聴器もあるので
補聴器専門員に相談してみましょう。
2010年12月3日金曜日
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