2010年12月3日金曜日

聴力に合った性能の補聴器を選ぶ

自分の聴力に合った補聴器を

選ぶことは大切ですが

自分で判断することは難しいですね。

これは信頼できる補聴器専門員に

任せるしかありません。


補聴器専門員と一緒に

自分の聴力レベルに合った補聴器を

選びましょう。


『聴力レベルと補聴器のタイプ』

■26~40dB 軽度難聴

レディメイド補聴器・オープンフィット式補聴器


■40~55dB 中等度難聴

レディメイド補聴器を除く全形式


■56~70dB 中等度難聴

オーダーメイド補聴器・耳かけ型補聴器・ポケット型補聴器


■70~90dB 高度難聴

オーダーメイド補聴器・耳かけ型補聴器・ポケット型補聴器


■90dB~ 重度難聴

耳かけ補聴器・ポケット型補聴器


上記の一覧を参考にしてください。

また自己判断で通販で購入するのは

止めましょう。必ず補聴器専門員と

一緒に選びましょうね。


基本的には食器がぶつかる音や

ドアがバタンッとしまる音などの

大きな音が頭に響くほど不快にならない

補聴器を選ぶことが大切です。


一般的に感音難聴ではダイナミックレンジが

非常に狭くなる事があります。

小さな音も大きな音も

ダイナミックレンジの中に

収まるようにするには

出力制限装置は必須です。


ノンリニア増幅による音量自動調節機能が

付いているデジタル補聴器もあるので

補聴器専門員に相談してみましょう。

0 コメント:

コメントを投稿