2010年12月3日金曜日

補聴器の機能:データロギング機能

補聴器を使用した時の環境や

音の調整をどのようにしたかなど

記録して保存しておく機能が

『データロギング機能』です。

データロギング機能は

4つのデータに分類して保存・表示をするため

補聴器を装着している方の好みや使用環境に

合わせた調整をする時にとても便利な機能です。

■日時/時間表示

データロギングの開始日・データの読み出し日・

使用時間・平均使用時間を表示します

■ボリューム使用位置

ボリュームの使用位置とボリュームの基準位置を表示します

■使用環境分析

取り貯めたデータの使用状況を5つの環境に分類して表示します

■使用メモリー分析

メモリー1~メモリー4の各メモリーの使用頻度を表示します

最近ではさらに進んでいて

補聴器の音量調節を自動的に調節したり

環境ごとに最適な音量を学習する機能など

今まで何度も販売店に足を運んで

専門員に調整してもらっていたことが

自動で補聴器がやってくれるのです。

これらの機能は補聴器を使用している方の

負担を大きく軽減しましたね。

0 コメント:

コメントを投稿