補聴器を使用した時の環境や
音の調整をどのようにしたかなど
記録して保存しておく機能が
『データロギング機能』です。
データロギング機能は
4つのデータに分類して保存・表示をするため
補聴器を装着している方の好みや使用環境に
合わせた調整をする時にとても便利な機能です。
■日時/時間表示
データロギングの開始日・データの読み出し日・
使用時間・平均使用時間を表示します
■ボリューム使用位置
ボリュームの使用位置とボリュームの基準位置を表示します
■使用環境分析
取り貯めたデータの使用状況を5つの環境に分類して表示します
■使用メモリー分析
メモリー1~メモリー4の各メモリーの使用頻度を表示します
最近ではさらに進んでいて
補聴器の音量調節を自動的に調節したり
環境ごとに最適な音量を学習する機能など
今まで何度も販売店に足を運んで
専門員に調整してもらっていたことが
自動で補聴器がやってくれるのです。
これらの機能は補聴器を使用している方の
負担を大きく軽減しましたね。
2010年12月3日金曜日
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