2010年12月3日金曜日

補聴器のオーダーメイド

補聴器には様々な形や種類がありますが

オーダーメイドで作るものもあります。


現在の補聴器の国内市場は約42万台です。

(日本補聴器工業会調べ)

また潜在的な需要は軽度難聴者まで

含めると約600万人と言われています。

65歳を超えると3人に1人は

難聴になるというデータもあるので

高齢化社会が進行する日本では

ますます需要が高まると見られています。


現在日本に流通している補聴器の

約55%がオーダーメイドだそうです。


オーダーメイド補聴器のメリットとして

ひとり一人異なる聴こえを

オーダーメイドすることで

ぴったりとあわせることができます。

またオーダーメイドで補聴器を作ると

自分の耳穴の形に作るので

しっかりと収まり、外見からも

補聴器が分かりにくいですね。

またハウリングも抑えられます。


デメリットもあります。

耳穴にぴったりと収まるので

閉塞感や自分の声が響きが

気になる方もいます。

また1台10万円以上と高価になります。


しかしオーダーメイド補聴器は

デメリットよりもメリットのほうが

大きいですね。


今の補聴器の主流はオーダーメイドです。

自分の聞こえと耳穴の形に合った

自分だけの補聴器ができますね。

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