補聴器には様々な形や種類がありますが
オーダーメイドで作るものもあります。
現在の補聴器の国内市場は約42万台です。
(日本補聴器工業会調べ)
また潜在的な需要は軽度難聴者まで
含めると約600万人と言われています。
65歳を超えると3人に1人は
難聴になるというデータもあるので
高齢化社会が進行する日本では
ますます需要が高まると見られています。
現在日本に流通している補聴器の
約55%がオーダーメイドだそうです。
オーダーメイド補聴器のメリットとして
ひとり一人異なる聴こえを
オーダーメイドすることで
ぴったりとあわせることができます。
またオーダーメイドで補聴器を作ると
自分の耳穴の形に作るので
しっかりと収まり、外見からも
補聴器が分かりにくいですね。
またハウリングも抑えられます。
デメリットもあります。
耳穴にぴったりと収まるので
閉塞感や自分の声が響きが
気になる方もいます。
また1台10万円以上と高価になります。
しかしオーダーメイド補聴器は
デメリットよりもメリットのほうが
大きいですね。
今の補聴器の主流はオーダーメイドです。
自分の聞こえと耳穴の形に合った
自分だけの補聴器ができますね。
2010年12月3日金曜日
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