補聴器にはいろいろな機能があります。
購入する際の1つの基準となるので
しっかりと確認してくださいね。
『マルチチャンネル方式』も
補聴器の技術の1つです。
補聴器のマルチチャンネル方式とは
補聴器のマイクから入ってきた音を
複数の周波数帯域に分割して
それぞれの音を音性処理します。
そうすることできめの細かい
聞こえの状態を作りだす方式のことです。
4・6・8・12・16チャンネルとあり
数字が大きいほどよりきめ細かい
処理を行います。
周囲の音や人の声を自動的に
分析して聞きやすい音に
変換してくれるんですね。
また『ピーピー』と不快な
ハウリングの防止に役立ちます。
マルチチャンネル方式は
ハウリングの音だけを拾い出し
その音を小さくすることができます。
これはハウリングの音に
逆の音をぶつけて消しているんですね。
マルチチャンネル方式は
デジタル補聴器の主流になってきています。
より自然な声や音を聞き取れる
最先端の技術なのです。
またチャンネル数が多いほど
高性能になり、価格も高くなりますね。
2010年12月3日金曜日
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