2010年12月3日金曜日

予算に合った補聴器を選ぶ

補聴器には耳穴型・耳掛型・

ポケット型・メガネ型など

様々なタイプがありますね。

また雑音を抑えたり

音声のボリュームを

自動的に抑えてくれたりする

便利な機能もあります。

また価格も様々です。

アナログ補聴器やポケット型補聴器などは

価格も安価なことと対照的に

デジタル補聴器は便利な機能が付いていて

価格も高価ですね。

それでは一般的に

どのくらいの補聴器を

購入しているのでしょうか?

『補聴器購入平均価格(片耳1台分)』

5万円未満 12.2%
5~10万円未満 21.1%
10~20万円未満 39.2%
20~30万円未満 19.1%
30~40万円未満 6.6%
40~50万円未満 0.4%
50万円以上 1.4%
平均金額(1台)116,000円

大体1台10万円台の補聴器を

購入しているようですね。

もちろん難聴の度合いや

個人の志向などもあるので

10万円台の補聴器がベストでは

ありません。

デジタル補聴器で自分に必要な

機能が付いているものを選ぶと

そのくらいの金額になるのでしょう。

楽天や価格.COMなどの代表される

通販サイトで購入する方もいますね。

店舗で購入するよりは安価ですが

アフターフォローや最適な調整が

出来るかというと疑問符がつきます。

とくに補聴器初心者の方は

少し高価でも補聴器専門店で

購入することをオススメします。

故障や微妙な調整などができる

専門員がいることは

大きなメリットになりますから。

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