今でこそデジタル補聴器が
主流になりつつありますが
今まではアナログ補聴器が主流でした。
アナログ補聴器はデジタル補聴器にように
音の加工をしません。
周囲の音や人の声をそのまま
大きくしたり、小さくします。
ラジカセやラジオの音を
大きくしたり小さくしたりする
仕組みとおなじですね。
アナログ補聴器は単純な仕組みなので
価格は安価です。
また静かな場所で1対1で話を
するときなどには向いています。
しかし外での会話や騒がしい場所では
雑音などの余計な音まで大きくなるので
アナログ補聴器は向いていません。
アナログ補聴器が向いている方は
日常生活であまり不便を感じていない方や
軽度の難聴の方になります。
価格も安価なので気軽に使えると思います。
しかし仕事で会議が多い方や
多人数で打ち合わせをしたり
複数の方と会話をする方は
デジタル補聴器のほうが無難ですね。
実際に販売店で補聴器を装着してみたり
お試しで2週間ほど実際に使用したほうが
よくわかると思います。
デジタル補聴器が主流になってきたとはいえ
アナログ補聴器も使う人の環境や
予算によってはまだまだ
選択肢の1つになるでしょう。
2010年12月3日金曜日
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